反博物館論序説―20世紀日本の博物館精神史』、株式会社共同文化社、2015年2月14日、1-296頁。 〔new〕

「天白・元屋敷遺跡考」『私たちの博物館 志段味の自然と歴史を訪ねて』第66号、志段味の自然と歴史に親しむ会世話人会、2015年2月9日、7-14頁。 〔new〕

「古墳研究の精神史―1970年代名古屋から眺める」『千葉大学人文社会科学研究』第29号、千葉大学大学院人文社会科学研究科、2014年9月30日、176-185頁。

「経験と歴史の断絶―『志段味古墳群』の検討」『千葉大学人文社会科学研究』第28号、千葉大学大学院人文社会科学研究科、2014年3月30日、228-236頁。

「「大衆の考古学」を記念する」伊藤禎樹『伊勢湾地域古代世界の形成』、株式会社アットワークス、2014年3月20日、389-394頁。

『農業振興に関する条例の調査報告書―地産地消推進条例について―』、犬塚康博、2012年9月19日、1-80頁。

「『興業意見』の陳列所・博物館論」『千葉大学人文社会科学研究』第21号、千葉大学大学院人文社会科学研究科、2010年9月30日、350-359頁。

「商品陳列所改造論」『日本文化論叢』第11号、千葉大学日本文化学会、2010年7月10日、93-106頁。

「産業と博物館と藤山一雄」『地域文化研究』第25号、梅光学院大学地域文化研究所、2010年3月、1-8頁。

「木場―鶴田博物館論の発生史的検討 1930年代後半の自然博物館設立運動」(研究代表者 浜田弘明編)『平成19~21年度科学研究費補助金 基盤研究(C)研究成果報告書 博物館学資料「鶴田文庫」の整理・保存及び公開に関する調査・研究』、(桜美林大学)、2010年3月31日、64-73頁。

「反商品の教育主義―博物館の自意識に関する考察」『千葉大学人文社会科学研究』第20号、千葉大学大学院人文社会科学研究科、2010年3月30日、69-84頁。

「博物館史から見る橋下府政の博物館論」大阪民衆史研究会編『大阪民衆史研究』第64号、大阪民衆史研究会、2010年3月3日、3-21頁。

「博物館外部システム論」『千葉大学人文社会科学研究』第19号、千葉大学大学院人文社会科学研究科、2009年9月30日、91-106頁。

「20世紀日本の博物館に関する研究」、千葉大学大学院人文社会科学研究科博士論文、2009年3月25日、1-142頁。

「新京動植物園考」『千葉大学人文社会科学研究』第18号、千葉大学大学院人文社会科学研究科、2009年3月20日、15-25頁。

竹内有里・金子淳・犬塚康博・浜田弘明「COE公開研究会「学芸員の専門性をめぐって」第2回 今後の博物館活動と博物館学の方向性」「人類文化研究のための非文字資料の体系化」第5斑編『高度専門職学芸員の養成―大学院における養成プログラムの提言―』(神奈川大学21世紀COEプログラム「人類文化研究のための非文字資料の体系化」研究成果報告書)、神奈川大学21世紀COEプログラム「人類文化研究のための非文字資料の体系化」研究推進会議、2008年3月20日、82-112頁。

「[書評]伊藤寿朗『ひらけ、博物館』」『千葉大学人文社会科学研究』第16号、千葉大学大学院人文社会科学研究科、2008年3月15日、297-301頁。

「藤山一雄『新博物館態勢』を読む」橋本裕之編『パフォーマンスの民族誌的研究(2005~2007年度)』(人文社会科学研究科研究プロジェクト成果報告書 第144集)、千葉大学大学院人文社会科学研究科、2008年2月28日、71-90頁。

「[書評]金子淳『博物館の政治学』」『千葉大学人文社会科学研究』第15号、千葉大学大学院人文社会科学研究科、2007年9月30日、153-157頁。

「藤山一雄の初期博物館論―「五十年後の九州」の「整へる火山博物館」―」『地域文化研究』第22号、梅光学院大学地域文化研究所、2007年3月、1-11頁。

「対称の中の非対称―常呂川河口遺跡15号竪穴住居跡小考―」『北海道立北方民族博物館研究紀要』第16号、北海道立北方民族博物館、2007年3月22日、1-11頁。

「宮澤賢治「銀河鉄道の夜」の「標本」考」『愛知文教大学比較文化研究』第8号、愛知文教大学国際文化学会、2006年11月30日、1-16頁。

「屹立する異貌の博物館」藤原書店編集部編『満洲とは何だったのか〈新装版〉』、藤原書店、2006年11月30日、200-210頁。

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