戦後博物館論の構造

少し前に『ひらけ、博物館』の短い書評を提出。3月中旬ころには活字になる予定。そして次は、年越しで『博物館学入門』。この書の前編、鶴田総一郎「博物館学総論」については多くが語られてきたが、今回は後編の「博物館学各論」も含め、本書の形態の全体をながめてみたい。それを介して、戦後博物館論の構造を把握しようという趣向。

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