ひらけ、博物館

Open Museum

金子淳さんの『博物館の政治学』の書評を書いていたら、やっぱりこれの書評をしなければ、ということになったのが伊藤寿朗さんの『ひらけ、博物館』。ブックレットなので、一見書評する本、という感じではないのだが、実はそうでもない、ということに想到する。
ところでこの本、ご覧のとおり手許に6冊あります。刊行後16年経っていますので褪せ等あります。が、新古書状態。欲しい方がいらっしゃいましたら、実費(350円+送料180円)でおわけします。ご一報下さい。